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US E2 VISA

2006年 E2 VISAを取得
VISA取得までの困難な道のり

アメリカに住みたい人は、たくさん居ると思います。でも実際に住むためには、VISA取得という大きな壁にぶつかり、諦める方も少なくはないと思います。

私もその一人であります。

 

でも、私の場合は、この大きな壁を諦めずに登りきりました。アメリカVISA取得までのストーリーは、私の精神をとても強くし、後にこの強くなった精神は、その後のビジネスにも活かされていると思います。

当時は、2001年の911後であり、移民を大きく制限するために移民法が厳しく変化している状況下でありました。またITバブルも弾け、スタートアップ企業向けには、投資する資本金を積むだけではVISA取得は難しく、実績を問われ、建設的なビジネスプランを元に、面接官の厳しいチェックを通らなければなりませんでした。
優良な日本企業が1億円の資本金にて設立したアメリカ法人でもVISAを却下されるという状況でした。


 

私の場合は、まず2003年、私の一番最初のVISA申請は、却下されました。

2年で20万ドルを貯蓄できた要因

 

それは、2つあります。

 

まずひとつめは、「スピード!」

それにはふたつの意味があります。

 

作業効率としてのスピード。

こちらはOL経験を駆使して、効率化を図っていました。

そして、競争社会に入る前のスピード。
そのうち私と同じような出品者がたくさん出てくれば、価格競争となり利益率が下がっていくことは、時間の問題。利益率の良いうちに、たくさんのプロフィットを獲得しておこうと、寝る間を惜しみながら、作業をしたのです。

そしてもう一つの要因は、「時流、時代のタイミング」

友人の中でも、パソコンを購入したのが早かった私。「パソコン買ったよ!」と、友人に自慢をするくらいの時代でした。

パソコンを購入した人たちは、インターネットに接続し、Yahoo!をトップ画面にし、ヤフーオークションを覗く。そして、ヤフーオークションでの個人個人の取引を始める。多くの人がそんな流れにいた時代だったのです。

このような時代のタイミングには、上昇気流が起こり、この気流に上手く乗ることで、個人の能力以上に、ビジネスの成長や繁栄をもたらしてくれます。

 

どんな人でも大きなチャンスの扉が開いているタイミングなのです。

 

ライブドアや楽天の急成長もこの時代のタイミングであったと思います。


私は、その後もこの「時代のタイミング」を利用して、ビジネスを繁栄させる機会にしています。

 

2008年リーマンショック、そして、2020年はコロナ。



コロナの気流については、ブログに書いています。

 

Maarlie's Business Journey