シルクがマスクの生地として一番良い理由

大のシルク好きの私にとって、とても嬉しいニュースが飛び込んできました。 CDCのエビデンス結果によるNCCの記事によると、 CDCとは、 アメリカ政府の疾病予防管理センターで、アメリカ国内・国外を問わず人々の健康と安全の保護を主導するために、年間88億ドルの予算が投入され様々な疾患などの臨床実験が行われている機関です。

以下2点により

シルクが、マスク生地として一番適してるそうです。

①《通気性》があり呼吸がしやすい。 ポリエステル、コットンなどと比べ、気泡がたくさんあるので、とても通気性が良いので、マスク内で蒸れることなく呼吸がしやすい。 ②非常に細かい繊維であるため、飛沫(ひまつ)をはじく。


マスクの内側としても、外側の生地としてもシルクが適しているというわけです。

またシルク糸自体に、


《吸湿性(吸毒)》

《放湿性(排毒)》

《抗菌作用》

もあるといわれています。




また、人間のタンパク質に近いシルク繊維は傷を回復する効果などもありますから、美容効果にも効果があるかもしれません。

具体的には、ほうれい線が薄くなるかもしれません!?


とにかく嬉しいことだらけのシルク繊維です。 写真は、和歌山のKnitidoさんにて生産していただいた100%シルクマスクです。 無縫製で職人さんの技術力を感じられます。


米国の皆さまは、こちら 日本の皆さまは、こちら からご購入出来ます。


コロナ対策だけではなく、

天然繊維シルクの恩恵を感じながら、美容効果に期待できるとしたら、マスクを着けるのも楽しくなりますね。