私が自分の好きな色をとても良く理解している理由




「私が自分の好きな色をとても良く理解している理由」 それは、私の生い立ちによるもので、3つの理由があります。 私は5歳の時に母が離婚したので、一人っ子母子家庭という環境で育ちました。母の実家の祖父母と一緒に住むことになり、祖父母は私のことをとても可哀想に想い、また内孫である私に大きな愛情を注いでくれており、私の思い通り、わがまま放題で育っています。 そして、2つ目の理由は、 私は幼いながらに、「母が自分の離婚について、自分を責めないようにするためには、私が学校で良い成績を取り、大きな会社に就職することだ。」と思っていました。「片親でも立派に育ち、立派な人間になる。」には、大きな会社だ!と思っていたのです。しかしながら、私の学校の成績は、いたって普通。

「どうしたら、成績が良くなれるだろう?」


学校で良い成績を取るために、周りの友人たちを見渡し、友人たちを真似て、お習字、そろばん、公文、進研ゼミなどの習い事を、小学校の時から自分で決めていました。 この時に、この習い事は自分には合っていない。として、直ぐに止めた水泳、先生が大好きで一番長く続けたそろばん塾など。自分の好き嫌いも自然に把握出来るようになっていました。



そして、3つ目は、 「母が私が決めることを信じていること。」です。道具を揃えた習い事を直ぐにやめても、母は私を叱ったり怒ることはしませんでした。だから、私は自分の好奇心やチャレンジを今もなお続けることが出来ている。私の人生の大きな支えです。 私が自分の好きな色をとても良く理解している理由は、この3つ目が一番大きなポイント「母の育て方」だと思います。